| 伊勢屋惣右衛門にのれん分けをしてもらい、堀江町団扇河岸に錦絵と団扇制作の問屋「いせ辰」を開店した人が初代辰五郎で、元治元年(1864)のことです。その伝統工芸を受けつぎ、江戸千代紙や紙工芸品の店として台東区に「いせ辰」ありと名高い店。ご主人の「人形を作ると千代紙を買っていかれた方からできばえのご連絡をいただいたりするときはほんとうにうれしいですね」という心が、小粋な品々のなかに生きています。 |
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・江戸千代紙(木版手刷り)1,200〜20,000円
・室町千代紙(機械刷り)100〜950円
・アルバム(千代紙の表紙)550〜1,800円
・絵ハガキ(千代紙の柄)2枚入り300円
10枚入り1,800円
・モビール・魚・うちわ・人形 1,500〜2,000円
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