さよなら!NECハード対談


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ふらふら(以下ふ):さて、ここでは長きに渡ったNECハードユーザーとしての思い出を振り返ろうと思います。
波内七海(以下な):NECハード。良いゲーム沢山あったね。(しみじみ)
ふ:波内さんのPCエンジンベスト1はなんでしたか?私はイース1・2ですね。
な:はにいおんざろーど?エンディング見てないんだけどね。あれ、面白いけどむずかしいっていうか時間かかるって言うか
  1人じゃできないっていうか・・・。
ふ:マニアックなのを選びますね・・・。ああ、はにいを作っていたフェイスも今は倒産しちゃって・・・・。時代の流れを感じますな。
  それではFXではなんですか?私は断然「虚空漂流ニルゲンツ」です。サイコーすぎて何も言えません、FXを持っているならプレイしなきゃ損です!絶対!!
な:もうまといぐみしかないでしょ!!ファイアーウーマン纏組ーーー。まーとーいーぐーみーーー。もげはー。
ふ:ま、そのゲームの思い入れは「7月のおすすめ」のコーナーを見てもらうとして。
  でも、正直言ってどのゲームがベストとか言えないぐらい、思い入れのあるゲームはいっぱいあるのですよ。
  思えば一番最初に買ったのは「ニュージーランドストーリー」でしたなあ。
な:ああ。あれもなかなか。むずかしかったけど。
ふ:でも、実は私PCエンジンを買った理由って「オーダイン」をやりたかったからなんですよ。
な:オーダイン。いいよね。面白い。かわいいし。←なにが。
ふ:ぴょんぴょんおやじが好きでした。
な:はい。すきちゅー。ぴかちゅー。
ふ:そいつは今関係ないでちゅー。でもオーダインって移植度としてはイマイチでしたな。ストックボンバーとかパワーダウンしてるし。
  波内さんは他にPCエンジンで思い入れのあるソフトってあります?
な:ベラボーマンとか?よくしゃべるよな。源平討魔伝とかね。しゃべりすぎ。
ふ:それは同じスタッフが手がけているのだよたしか。「笑って頼朝ー」。私は「スプラッターハウス」とか「ワルキューレの伝説」とかやりこみましたな。
な:あぁ。ワルキューレはよくやった。けっこうお手軽ゲームっていうか(?)
ふ:私はワルキューレはアーケード版よりもPCE版の方が好きでしたね。「メルヘンメイズ」も・・・・・・ってナムコのソフトばかりでんがな。
な:なむこー。なむC。
ふ:そんなマイナーパスワード・・・・。あとHuカードでは「マジカルチェイス」、これは忘れられません。探し回ったもんなぁ・・・。
な:けっこう桃太郎電鉄も遊んだねー。ひまつぶしになるし。小樽のいくら丼屋は絶対買いだね!!
ふ:岡山のゆべし餅屋とかもね。CDROM2ではどうです?私は隠れた名作「プライベートアイドル」をおすすめしますね。
な:あれは良いよ。面白い!さっそく死ぬし!(?)
ふ:それは文法的に変だよ。プライベートアイドルは惜しいソフトだった。もうPCE市場が下火になってたから・・・すぐ値崩れしちゃったし。
な:さっそく殺されちゃった人いるし!・・・がいいですか?
ふ:さっそく、よりもいきなり、の方が通りがよいのでは?と、話がそれてるよ!PCEのはーなーしー!
な:さっそく。PCE?シュビビンマン。の3。かんたん。暇つぶしゲー。ゲー。ゲゲー。(?)
ふ:あれはいまいちなゲームでしたな・・・。同じメサイヤなら「超兄貴」を語るべきだよ。あれはショックなゲームだったなあ。
  ギャルゲーじゃなくてもPCEで売れるってとこをみせつけたからねぇ。
た:おれやってねぇから・・・。すまねぇ。(誰?)
ふ:なんだ、タルバチョーレ・マペッサーノ・ペペロンスキーもNECハードについて語りたいのかい?
な:ああー?私の知らない間に変な人が?!
ふ:ま、タルバ(以下略)はほっといて、話を戻しましょ。あとは月並みなところで、「ときメモ」にもしっかりとハマリましたよ。
な:ときメモは虹野さん嫌いだったな。最初。しつこくて。・・・って気がして。今はねーひみつ。
ふ:私はしおりんもえもえでした。でもアイドルになっちゃって、がっくりぷーです。くそっ虚那魅めっ!
な:おいおい。みはるもねー。今じゃ隠しキャラじゃないし。どうなってるの?!粉名見さん??!
ふ:このままだと悪口大会になりそうだから、ほかのコトに話をうつしましょ。
な:FX?FXについてそんなに語りたいの?!まといぐみ
ふ:FXかー、NECにもうちょっとやる気があればねー。でも良いソフトはけっこうあるから・・・だめだ、何を言っても負け犬の遠吠えだ・・・
な:FXね。じつはいまのところ纏組しかやってないよ。ブルブレとかファーストKissとかやりたいけど。まといぐみ
ふ:悪いこといわんから、ニルゲンツやれニルゲンツ、あれはサイコーだよ。にるげんつ
な:むずかしいのはちょっとね。とりあえず続初恋やりたいかーーー。まといぐみ
ふ:FXも、もうソフト出ないのかー。もっとアニメを生かしたソフトとか出れば良かったのに。サウンドノベルみたいなので、全編アニメで進むとか。
な:無理。金ないからさ。(禁句)まといぐみ
ふ:シビアなことを・・・でも後半のソフトってアニメの圧縮技術の向上で綺麗になっているんだから!たぶん。
  もちっと明るい話でいこうぜブラザー。FXのいいところとかさ。私的にはコミケに出展してたのが良かったね。
な:ブレザー?私はゲ−ムショーに徳間さん来てたから。・・・・よかったー。まといぐみ
ふ:(無視)なんで良かったかって言うと、私が買い物したときの売り子さんが前テレビで見たNECHEの偉い人だったから。
  あーユーザーと触れ合ってるのねーと思ったのさ。販売戦略にあんまり生かされてなかったけど。
な:そうなのカー。高橋名人もフレンドリー?
ふ:・・・・・まあ、ゲームショーで何度かお見かけしましたけど・・・フレンドリーな感じでしたよ。
な:中村名人見たいな。(関係ない。)
ふ:きさまはおはスタ の世界にでも旅たてー!!あーもう勝手に話し進めるもんね。FX最大の欠点ってあの本体のでかさだよね。
  置く場所にも結構困るしねー。でもデザインは好きだよ。さすが「通産省グッドデザイン」の認定をうけただけあるよね。
な:あれは良い形だ!へそくりできます!!
ふ:なほーー!!あれは拡張ポートだって。ほんとはあそこにいろいろささる予定だったのだよ。拡張RAMとか。出なかったけど。
な:将来的になにか隠そうと・・・・・。ちっ
ふ:自分専用のFXを買ってやってください。ずいぶん長くなったので、今回はそろそろお終いにしましょうか。
  最後に波内さん、NECハードへ一言。
な:ヒューネックスファイターズならぬFXファイターズをしまいに・・・。
  ノベルでもいいから。
ふ:NECのハードは私の青春であり、最高のハードでした。そしてこれからもずっとずっと遊んでいきたいと思います。
  まだやってない名作ソフトも多いことですし。
な:それではまた。
た:あばよ。
ふ:それではまた次回「俺たちのNEC人生を語る」でお会いしましょー!!!

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